2015年11月26日木曜日

『TOEFL iBTはじめてゼミ ライティングの教科書』

飯島哲也(2015)『TOEFL iBTはじめてゼミ ライティングの教科書』ジャパンタイムズ


<きっかけ>
先日、TOEFL iBTなるものを受験した。目標の点数には届かなかった。4つのセクションのうち、ライティングがまだ伸び代があるように思えた。


<読む前に期待したこと>
・ライティングで改善するべきところがあればメモする。
・使えそうなテンプレートがあればメモする。


<実際に読んでみて>
○共通
・段落のはじめは字下げしなくてよいが、段落と段落の間は1行空ける(pp20)
・I'mなどの省略は避ける(pp21)
・主語が不明の場合などの特別な場合にのみ、受動態を使う(pp100)
・自信があれば難易度の高いボキャブラリー・構文を使ってみる(pp150)
・なるべく異なる表現を使う(pp61)
・一般論はなるべく複数形の名詞を使う(pp80-81)
・enable people to V , create opportunities to Vといった表現で無生物主語を使ってみるとバリエーションが増える(pp92)


○Independent Task
・なるべく具体的な例を書く(pp31)
・ボディーば、個別具体性のある量と質が大事(pp31、pp42)
・結論部分に余裕があれば未来の展望を入れてみる(pp164)


○Integrated Task
・多く書ければ多く書けるほど高い評価となる(pp18)
・Integrated Taskは、教授が言ったことと文章の動詞は現在形で記載(pp252-253)
・対比表現の重複は避ける。By contract, However, On the other hand(pp252-253)
・思考発言系の動詞の重複も避ける。Claim, argue, state, point out, mention, be argued , contend が使えないか考えてみる(pp252-253)


○考えなくても書けるようにしたい表現
・I agree with the statement that...... (pp42) 
・In conclusion, I believe that......(pp43)
・It can be seen from this example that...... (pp61)
・My life revolved around...... (pp93)
・I concur with...... (pp151)
・While the reading passage says that ・・・・・・, in the lecture the professor arguesthat this is not possible(pp252) 
・In conclusion, the lecturer disagrees with the points made in the reading (pp253).



(2015年12月31日補足)
・ Independent Taskについては、最高のランクであるGoodを取ることができました。一方で、Integrated Taskは、まだFair止まりです。自己認識としては、読んだパッセージを表現するまとめ方と、その批判の仕方がまだまだすぐに英語にできていないと痛感します。

・批判のあり方をパターン化して、英語にしておきます。
①科学的根拠がない
"It is argued in the lecture that there is no evidence of any ........"
"According to the lecture, the theory lacks scientific grounds"
















②他の可能性がある(ちゃんと聞き取れなくても使えそう)
"The professor claims that there could have been a myriad of other possible causes for....."
"As the speaker pointed out, ....... can have a much different effect."




















今日のインプット

なし

0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...