2016年1月2日土曜日

『社員100人までの会社の「社長の仕事」』

古田土満(2015)『社員100人までの会社の「社長の仕事」』かんき出版


<きっかけ>
・書店で読んで、学びがありそうだと思った。
・最近、社長の目線で考え、発言することを求められるようになってきた。


<読む前に期待したこと>
・自分が今の立場で取り入れられることがあれば記録する。


<実際に読んでみて>
・「『損益計算書』は全社員で作り上げる 『貸借対照表』は社長ひとりで作る」(pp44)とある。確かに、貸借対照表をどうマネージするか(流動比率、当座比率はどれくらいを目指すのか、借入の長短比率はどうするのか)はあまり考えている社員は少ない。財務部門は、社長と目標を一緒に考えて、毎月現状を報告してあげないといけないと感じた。

・「『何のために経営するのか』 社長の思いを社員や社外の人と共有する」(pp68-73)というのは、当社ではできていないと痛感している。自分の部署の会議や、全社会議でも折に触れて話したい。


<その他>
特になし。




今日のインプット

■その他 15分
■英語 15分


その他は、問題集横串。英語は、TOEFLライティング対策。。

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