2016年1月16日土曜日

(102)少年は砂漠を横断しながら、自分の心を聞き続けた。


少年は砂漠を横断しながら、自分の心を聞き続けた。すると彼は、心のごまかしや企みがわかってきて、それをそのまま受け入れられるようになった。彼は恐れをなくし、オアシスに戻る必要を忘れた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp156



海外で見知らぬ街を歩いていると、全てが新しいです。全てが新しいからこそ、変わらない自分の心の声に耳を傾けようと思います。牛丼と蟹食べたい。





今日のインプット

なし

0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...