2016年1月11日月曜日

『最新版 大学院留学に必要な、 GMAT or GREテスト対策のすべて』

佐藤庸善(2013)『最新版 大学院留学に必要な、 GMAT or GREテスト対策のすべて』明日香出版社


<きっかけ>
・日本語で書かれた数少ないGMAT対策の本だったので購入。
・現状、Quantitativeは上位25%に食い込めている一方で、Verbalの点数は伸び代がまだあるように感じる。


<読む前に期待したこと>
得点源とするべきSentence Correction (文章訂正問題)の問題パターンを頭に入れる。


<実際に読んでみて>
関連する箇所を見つけたので、自分の言葉でまとめる(pp145-161)。

①主語(単複)を特定することで動詞が絞り込めるパターン

②代名詞が加算名詞、不可算名詞のうち、何を指しているか特定することで絞り込めるパターン

③比較の対象を文法上意味上特定することで選択肢が絞り込めるパターン

④分子構文で省略された主語が何か特定することで選択肢が絞り込めるパターン

⑤比較・並列しているものは意味上文法上同列であることを活用して選択肢を絞り込めるパターン

⑥時制を考慮することで選択肢が絞り込めるパターン



<その他>
・得点は低いのですが、Critical Reasoningが好きです。日本語でこういう訓練を10代のときに受けておきたかった思います。




今日のインプット

■その他 40分


その他は、問題集横串。

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