2016年1月8日金曜日

『MBA式 面接プレゼン術』

シェル・リアン著;朝尾直太訳(2005)『MBA式 面接プレゼン術』英治出版


<きっかけ>
・先輩から薦められた。
・少し重い面接を英語で受ける機会があり、ごりらは致命的にアドリブに弱いので、事前にシミュレーションをしておきたいと思った。


<読む前に期待したここ>
・回答にどのようなポイントを盛り込めば印象がよくなるか知る。
・質問の意図を知る。


<実際に読んでみて>
・リーダーシップ、率先性、革新性を具体例を使って説明する(pp2728)

・自己紹介の際には、自分の魅力的な特性や業績に話題を向けようという戦略性を持つ(pp87-90)。説明の最後の部分も使う(pp90)

・失敗例は失敗から学んだことに力点を置く(pp93)。会社に多大な損害を与えた話は避ける(pp94)。失敗から得た教訓を使って成功した話を盛り込むのがよい(pp95)

GPAが低いことへの対応として、私は大学時代をさまざまな考え方や関心のあることを探し求める時期だと捉えていましたという回答が考えられる(pp102)

・面接の締めくくりに出される「他に話したいことがありますか?」は経歴について話す最後のチャンスと捉えよ(pp124)


・話を聞いてくれたことに感謝しており、応募している職につい関心があることを後で送る手紙に盛り込む(pp135-137)



<その他>
・とても参考になったので、英語版も注文しました。



今日のインプット

■読書 1時間25分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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