2016年2月2日火曜日

(106)すべては一つだ、と少年は思った。


すべては一つだ、と少年は思った。その時、まるで砂漠が錬金術師の言葉は正しいと証明したがっているかのように、彼らのうしろから、馬に乗った男が二人現われた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp163



梵我一如のことだと分かったのは、ずっと後のことです。梵我一如とは、世界と自分が一つであることに気づくことで悟りを得る古代インドのバラモンの教えです。キリスト教、イスラム教、バラモン教、プラトンのイデアがでてきました。高校の倫理の教科書を一度読んだ後にアルケミストを読んでみると、気づきがあります。





今日のインプット

なし

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