2016年2月3日水曜日

(107)「もうじき別々の道を行くようになるのでしたら、」


「もうじき別々の道を行くようになるのでしたら、僕に錬金術師を教えてください」と少年は言った。
「おまえはもう、錬金術を知っている。それは大いなる魂とつながることであり、おまえのためにとってある宝物を発見するということなのだ」



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp164



ピラミッドまで、とうとうあと2日のところまで二人は来ました。少年はすでに錬金術を体得していると、錬金術師は言います。その錬金術とは、鉛を金に変えることではなく、大いなる魂と一体化することだと加えます。





今日のインプット

なし

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