2016年2月12日金曜日

『孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール』

三木雄信(2014)『孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール』中経出版


<きっかけ>
・最近、いろいろとキャリアで迷うことがあった
・孫氏の起業家精神は学ぶことが多いと感じていた


<読む前に期待したこと>
・孫正義のような、強いリーダーシップを持ったアーティスト的な経営者と一緒に仕事をするときに気をつけることを記録する
・自分が経営者になったときに苦労するかもしれないことを本書を元に今から考えておき、将来、すぐに決断できるようにする。
・今、できることを書き出してみる。


<実際に読んでみて>
・最終目標から逆算して計画を作る(pp27)
・しばらくあっていない人に会うことで、発想をリフレッシュする(pp63-67)。
・ロールモデルを見つけて、やり方を徹底的に研究・実践する(pp77-84)。
・撤退の基準を設けて突き進む(pp102-108)。
・孫正義は、3つの起業基準を持っていた(pp120)。提案書を持っていく際には下記を盛り込んでみよう。
①プラットフォームとなる事業
②No.1になることができる事業
③すでに成功が証明されている事業
・何度も失敗しても、一生をかけてトライする価値があると感じる事業に挑戦する(pp125-126)。 
・「押し付けられた仕事」こそ全力を注ぎ、肥やしにする(pp198)・
・つまらない仕事も全力でやる。そのうちに大きな仕事が舞い込む(pp250)。


<その他>
・リスクをとって仕事をするのも、リスクをとらないで仕事をするのも、結局は両方リスクがある(pp32)というのは、わが身を省みて納得した。
・会社の業績は、社長の生産性で決まる(pp173)。
・ソフトバンクは、稟議は電子化されており、24時間以内に反応ながければ承認扱いとなる(pp178)。




今日のインプット

■読書 40分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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