2016年2月17日水曜日

『海外M&Aに役立つ グローバル戦略の勘どころ』

小林一郎(2013)『海外M&Aに役立つ グローバル戦略の勘どころ』中央経済社


<きっかけ>
・海外で働くと、M&Aのさわりくらいの話はよく出てくるため、興味をもっていた。


<読む前に期待したこと>
・海外M&Aに携わった際に気をつけることを記録する。
・海外M&Aを行う前に、どんな経験を積めばよいかヒントにする。


<実際に読んでみて>
・日本企業によるM&Aの失敗のパターンが記載あります。もっともらしいと思ったものを記録します。

1. 誘われるがままにM&Aを行ってしまい、戦略と経営行動が一致していない(pp12)
2. ターゲット企業の成功要因を読み違えている(pp14-15)
3. リーダーシップの不在(pp21)

・明確なビジョンを持ったプロフェッショナルマネジメントが海外現地法人を経営するべきである(pp80)

・海外企業買収では、何年で回収できるか考える(pp94)。


<その他>
・M&Aの話というよりは、グローバル経営に力点が置かれているような印象があった。





今日のインプット

■読書 45分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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