2016年3月11日金曜日

『テキスト アンソニー会計学』

ロバート・アンソニー;レスリー・ブライトナー共著、西山茂監訳(2016)『テキスト アンソニー会計学』東洋経済新報社


<きっかけ>
・授業の教科書(英語)の日本語版があったため、内容を密輸入したい。


<読む前に期待したこと>
・ぱらぱら見てみると、それほど新しいことが書いてあるようには見えなかったので、もう一度じっくり読むべき章・項目があれば記載する。


<実際に読んでみて>
・個別の仕訳については、新たな学びはなかった
・会計の原則について、英語で説明できるレベルになるよう、後でもう一度確認する。
・見慣れない指標がでてきたので、授業で登場しても反応できるように覚えておく。


<その他>
・次は、英語版を問題を解きながらすすめて、分かりにくい箇所はその都度日本語に戻ってくることにする。
・従業員がなぜ資産にならないのかが分かった(pp3)。機械や営業資産、現金預金とは異なり、会社が所有している奴隷ではないため、資産として計上しないのだ。ということは、ブラック企業に会計士が乗り込んいって、将来キャッシュフローを計算根拠に従業員を資産化して計上するように指摘する日も遠くはないかもしれない。
・バランスシートは、バランス(一致)するからバランスシートと呼ばれている(pp6-7)とある。しかし、ごりらは、バランス(残高)が記載しているから、バランスシートと呼ぶと習ったぞ。先生に聞いてみる。



今日のインプット

■読書 2時間


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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