2016年5月14日土曜日

模試を解く【FP3級・学科2本目】

先日、5月22日に受験するFP3級に向けて、模試を解きました。
今回受験したのは、学科。目標は合格最低点である36点。














結果 38/60


<振り返り>
・目標点に対して2点改善している。
・2時間の試験時間に対して、15分で解き終えた
・間違えた論点は下記(括弧内は問題番号)。


①ライフプランニングと資金計画
□介護給付または予防給付を受けた場合の自己負担は原則1割(5)
□老齢厚生年金に加算される加給年金の要件は、20年以上の加入期間の人に配偶者(65歳未満)か子がいる場合(33)
□中高齢寡婦加算が支給されるのは、夫の死亡時に妻が40歳以上65歳未満の場合(35)


②リスクマネジメント
□特定疾病保障保険特約は、死亡の場合は原因は問わず保険金が支払われる(8)
□個人賠償責任保険は、自動車事故は対象にならないが、自転車事故は対象(9)
□自動車保険の対人賠償保険では、自賠責保険を超える部分の金額が支払われることもある(10)
□地震保険の保険金額は、主契約の火災保険金額の30-50%の範囲で、居住用建物は5,000万円を上限とする(39)


⑤不動産
□工業専用地域では住宅の建築は禁じられているが、商業地域には建築できる(22)
□居住用財産の3,000万円の特別控除ルールに所有期間の条件はない(24)
□不動産取得税は相続時は課税されないが贈与の場合は課税される(25)
□幅員4m未満の道路は、道路の中心線から2mから下がった線が道路の境界線とみなされる(51)
□居住用の財産の3,000万円特別控除の特例は、前年または前々年にこの特例を利用していないことが条件(52)
□大規模消失による共有部分の復旧を決議する場合は、4分の3以上の決議が必要(54)


⑥相続・事業承継
□贈与税は延納は可だが物納は不可(26)
□限定承認時は、相続人全員で家庭裁判所に申し出なければならない(27)
□貸家建付地の評価額は、自用地評価額×(1-借地権割合×貸家権割合×賃貸割合)。3つもかける(30)
□相続時精算課税制度では、贈与財産の価額から2,500万円を差し引いて20%を乗じて課税対象額を計算する(56)
□秘密証書遺言では、承認と検認の両方が必要(60)





今日のインプット

なし

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