2016年5月18日水曜日

模試を解く【FP3級・学科4本目】

先日、5月22日に受験するFP3級に向けて、模試を解きました。
今回受験したのは、学科。目標は合格最低点である36点。














結果 40/60



<振り返り>

・目標点に対して4点改善している。
・2時間の試験時間に対して、10分で解き終えた
・間違えた論点は下記(括弧内は問題番号)。



①ライフプランニングと資金計画

□確定拠出年金の個人型に対して拠出した掛金は、小規模企業共済等掛金控除として全額が所得税控除の対象(3)
□遺族基礎年金を受給できる遺族は、年金法上、子のある配偶者と年金法上の子に限られる。遺族厚生年金との違い(①妻夫子、②父母、③孫、④祖父母)に注意(5)
□雇用保険から支給される教育訓練給付は、受講費用の20%を最大10万円まで受け取れる(32)
□遺族厚生年金の額は、老齢厚生年金の報酬比例部分を計算した額の4分の3に相当する額。また、被保険者月数が300月に満たない場合は、300月で計算する(35)


②リスクマネジメント

□保険料を計算する際の予定利率は、予定運用率のこと。高ければ高いほど保険料は安くなる(6)
□海外旅行障害保険では、国内旅行障害保険とは異なり、地震・噴火・津波が原因による怪我に対しても保障する(7)
□契約者≠被保険者≠受取人のパターンは贈与税(37)
□平成24年以降に締結した生命保険契約に係る介護医療保険料控除の控除限度額は、40,000円で、一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除を合計した限度額は120,000円となる(49)


④タックスプランニング
□不動産の貸付は、規模に関わらず不動産所得となる(17)

⑤不動産
□固定資産税は、取得費には含まれない(24)
□固定資産税評価額は、3年に一度評価替えが行われる(25)
□不動産取得税の課税標準の特例では、宅地は課税標準の2分の1となる。

⑥相続・事業承継

□相続または遺贈によって、被相続人の配偶者および一親等の血族以外の者が財産を取得した場合、算出税額の2割相当額が加算される(27)。
□贈与税の配偶者控除の適用をひとたび受ければ、生前贈与加算の対象とならない(28)
□代襲相続は、放棄した相続人の直系卑属には発生しない(30)
□遺留分減殺請求は侵害を知ったときから1年、または知らなかったときは相続開始から10年の事項(56)
□納税者が死亡した場合は、相続のあったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に行わなければならない(57)
□相続開始3年以内に贈与を受けている場合は、贈与時における価格を相続税の課税価格に加算する(60)





今日のインプット

なし

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