2016年6月6日月曜日

(132)「すべてを書いた手と話してみなさい」


「すべてを書いた手と話してみなさい」と太陽が言った。
風は喜びの雄たけびをあげ、それまで以上に強く吹いた。テントは地面につないだ網がちぎれて吹き飛び、動物たちはくさりが切れて自由になった。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp183



太陽も、匙をなげました。風は太陽にも限界があることを喜び、これまで以上に強く吹き荒れます。砂漠も、風も、太陽も、人間を風に変える術を知りませんでした。すべてを書いた手とは、たぶんメタファーのことだと思います。答えは、いつも自分の中に。
いろんな喫茶店で勉強するのですが、丸テーブルは、書類の出せる面積が少ないため、勉強しづらいです。





今日のインプット

なし


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