2016年6月14日火曜日

(136)シマムがやんだ時、すべての人は少年がいた場所をみた。




シマムがやんだ時、すべての人は少年がいた場所をみた。しかし、少年はもうそこにはいなかった。彼は、野営地の反対側にある、砂に埋まった見張台の横に立っていた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp185



少年は、風になることができました。このとき、少年はどんな感じで立っていたのでしょうか。魂との対話によりやっと自分を風に変えることができて、精根尽きた感じか、それとも、旅団への宣言どおり自身を風に変えて誇らしい感じか。
最近、朝が来るのが楽しみです。何かを変えて祝杯をあげた夜よりも、何かを変えようとする朝のほうが、わくわくします。





今日のインプット

■読書 1時間30分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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