2016年6月15日水曜日

(137)男たちは少年の魔術に恐れおののいた。


男たちは少年の魔術に恐れおののいた。しかし、ほほ笑みを浮かべている二人の男がいた。錬金術師と首領だった。錬金術師は完璧な弟子を発見したからであり、首領はその弟子が神の栄光を理解したからだった。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp185



少年の偉業に喜ぶ二人です。自陣が壊滅的な被害を受けた首領は、喜んでいる場合ではないはずです。治安が悪そうですが、こういう街は歩いていて発見が多くて面白いです。




今日のインプット

■読書 1時間30分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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