2016年6月17日金曜日

(139)錬金術師は修道院の門をたたいた。


錬金術師は修道院の門をたたいた。黒い服を着た修道士が門のところに現われた。二人はコプト語でしばらく話していたが、錬金術師は少年に中に入るように言った。
「しばらくの間、台所を使わせてくれるように頼んだのだ」と錬金術師はにっこり笑って言った。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp186



ピラミッドまで3時間のところに来て、少年と錬金術師は修道院に寄ります。錬金術師がなにやら料理を始めるようです。コプト語は昔のエジプトで使われていた言葉です。





今日のインプット

■読書 20分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

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